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インターネット事業コンサルティング

インターネット事業が成功しない理由

今日では、インターネットを用いた事業展開は、販売戦略の1つとして定着しています。

かつては広告展開を行う際には、予算があればテレビCMを第一とし、新聞・雑誌・ラジオなどいわゆる4マスと呼ばれるメディアを中心に広告展開を行っていました。

しかし2010年には、広告費用の観点からみると、インターネット広告はテレビCMに次ぐシェアに成長しています。

テレビCMや新聞と違いインターネット広告は予算に応じて大手企業からSOHO・個人事業主も展開することが可能な、予算に応じて展開できる非常に取り組みやすい広告手法です。

取り組みやすく可能性を感じている分野にも関わらず、進出していない企業様・撤退してしまっている企業様も見受けられます。それは不必要な広告や設備など、過剰な資金を投下し、結果として投資と収支のバランスがあっていないからです。

投資対効果の分析力で明暗が分かれる

ROI(投資対効果)という言葉がありますが、インターネット事業では多くの数値を計測することが可能です。ゆえに、投資がどれほど効果的に運用できているかという判断も、フェーズ毎に数値を持って計測することが可能です。

  • 実店舗を例にとれば「広告を出した→来店した→サービスを説明した・商品を手に取った→(買い物カゴに入れた)→発注・購入した…100人」となります。
  • この流れをWebサイトに表せば「広告を見た…1万人→来店した…6000人→商品・サービスを見た…3500人→一人当たり平均1分30秒商品を見た→買い物かごに商品を入れた…730人→購入した…100人」となります。

さて、この広告に5万円の費用を投じていた場合、良い広告だったのか?それとももっと販売数を増やすことが可能であったのか?

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